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銀行への就職はやめたほうがいい?転職を見据えての就職はアリ!

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銀行に将来性はないから就職しない方がいい!銀行に就職している人は早めに転職した方がいい!

そんな声を聞く機会が増えてきました。一昔前までは銀行は安定しており将来性も高い会社として人気がありました。しかし、最近では就職先としての人気に陰りが見えてきました。

2022年4月に文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所から発表があった「ブンナビ学生アンケート」の調査によるとみずほフィナンシャルグループは15位、三菱UFJ銀行の人気は24位、三井住友銀行は25位という結果でした。

数年前まではトップ10内にいたメガバンクですが、年々人気は下がっているようです。また、銀行の若手行員の離職率は高く、3年で3割、5年で5割が転職するなんて言われています。

じゃあ、銀行へ就職はしない方がいいのでしょうか?

私は転職を見据えた上での就職であれば良いと思います。銀行員は転職も比較的簡単にできますからね。

今回は銀行への就職はアリなのかナシなのかについてお伝えさせていただきます。

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転職を見据えた銀行への就職のメリット

銀行の将来性ということを考えた場合、AIの台頭によって今まで人がやってきた仕事がなくなるという可能性があります。

ですので単純作業はAIに取って代わることが考えられます。ただ、複雑な業務で人間の判断を有するものは数多くあります。

数年後に銀行がなくなるなんてことは考えにくいので安心していただければと思います。

一昔前にATMができた時も銀行の仕事がなくなると言われていましたが結局そんなことはありませんでした。機械やAIにできない業務スキルを身につければ大丈夫です。

それでは銀行に就職するメリットについて紹介させていただきます。

銀行に就職するメリット

銀行に就職することのメリットは以下の5つです。

  • 世間から信頼され転職しやすくなる
  • 金融知識が増える
  • 幅広い業界の知識が増える
  • メンタルが強くなる
  • 正確な業務ができるようになる

世間から信頼され転職しやすくなる

銀行の人気は落ちては来てますが、世間からの信用は依然として高いです。そのため、金融のスペシャリストとして信頼されやすくなります。

転職の際にも銀行員だったということはプラスに働きます。社会人として必要なスキルは身につけていると思ってもらえます。

また、銀行での営業経験や窓口業務での経験は高く評価してもらえますので転職には大変有利です。

金融知識が増える

銀行員になると否応なしに各種資格を取得させられます。資格に合格するために仕事終わりの時間や休日を勉強に費やすわけです。

その時は嫌だと思うかもしれませんが、その時間があるからこそお金のプロになれるわけです。銀行員として働いていると自然と金融知識が増えます。

日本はお金についての教育がまだまだ不十分です。複利と単利の違いについても知らないなんて大人はたくさんいます。

ですので、金融知識があるというのは今後の人生でも役立ちます。プライベートで住宅ローンを組んだり資産運用をする際にもその知識は役立ちます。

幅広い業界の知識が増える

銀行の取引先の業界は幅広く、いろんな職種の方がいます。そんな方と話をするために銀行員はいろんな業界の知識を増やす必要があります。

そうしないとまともに話すらできませんからね。業界の知識を増やすためにネットや書籍で調べるのも仕事というわけです。

これも働いているときは面倒くさいと思うかもしれませんが、いろんな業界の知識があるということは転職の際にも有利です。

転職を希望する業界の知識が前もってあるわけですからね。志望動機なども書きやすくなること間違いなしです。

正確な業務ができるようになる

銀行はお金を取り扱う仕事ですので正確さが求められます。それに加えて作業のスピードも求められます。仕事が遅いと銀行では働けません。

そのため、銀行で働くと早く正確な仕事ができるようになります。これはどこの職場に行っても求められるスキルですので転職後も重宝されます。

他の業界に転職してみると、逆にこんなに大雑把な仕事でいいのかな?なんて不安になるかもしれませんよ。

メンタルが強くなる

銀行員の仕事は大変です。お金を取り扱う仕事ですのでお客様の目は他の職種よりも厳しくなります。

また、銀行内部の目も厳しいです。早くて正確な仕事を求められ、それに順応しなくてはいけません。それができなければ激しく注意されます。

加えて営業ノルマもあります。ノルマを達成できなければパワハラまがいの発言も普通にされます。そのためメンタルはめちゃくちゃ強くなります。

メンタルが強くならなければ銀行ではやっていけないですからね。銀行で3年以上働くことができた方はメンタルは十分強くなっているはずです。

銀行らの転職先として人気の業界を4つ紹介!

銀行からの転職先として人気のある業界を3つ紹介させていただきます。

IT業界

IT業界は成長産業であり、今後も成長が見込まれますので転職先として人気があります。銀行から転職する人も少なくありません。

IT業界というのはシステム開発をメインで行うのですが営業もする必要があります。作成したソフトなどを企業や個人に売り込む必要がありますからね。

その際に銀行で身につけたコミュニケーション能力が役立ちます。プログラムなどの知識を付けるために勉強する必要はありますが、未経験でも採用してくれる会社は多いです。

最近ではネットスクールなどを使い少ない費用でプログラミング技術を向上させてから転職活動をする人も増えています。

私が利用したスクールは完全無料「ProgrammerCollege」というところです。30歳までであれば誰でも利用できます。2〜3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポートしてくれました。

外資系保険会社

会社名資本金従業員数平均年収公式HP
プルデンシャル生命290億円6,780人1,100万円詳細を見る
メットライフ生命2,226億円8,693人790万円詳細を見る
ジブラルタ生命755億円12,228人780万円詳細を見る

外資系生命保険の営業は人気で転職者数も多いです。具体的にはプルデンシャル生命保険やメットライフ生命などが挙げられます。

銀行から転職を考える人たちの1番の理由が給与面と出世スピードだと思いますので、こういったフルコミッション制の保険営業は人気です。

また、銀行では窓販で保険の取り扱いもしているので、現職の金融知識を活かしやすいといった点でも保険営業は人気の転職先だと思われます。

プルデンシャル生命保険では、営業で結果を残すことができれば、年齢に関係なく、営業社長、支社長を任せられることができ、キャリアアップも実現可能な会社であり、転職先として人気企業になっています。

コンサルティング業界

会社名資本金従業員数平均年収公式HP
アクセンチュア株式会社3億5千万円18,000人900万円詳細を見る
株式会社ベイカレントコンサルティング2億8千万円23,170人1,100万円詳細を見る

仕事ができる銀行員は業界・会社の持続性に懸念を持っていることが多く、また銀行のアナログな働き方の中でスキルが硬直し不足を懸念することが多いと思われます。

銀行員になる人の中には、新卒就活時代に特にやりたいことはないが世間体がよく、幅広い業界と取引ができる銀行に一旦入社し、いずれは転職も視野に入れようと考えてる層も一定数います。

その背景の中で今勢いのあるコンサルやM&A関連の会社に転職することは人気があります。

M&A業界については就職難易度が高いですが、銀行業務としてM&Aの斡旋業務を行っているため、仕事のイメージができ、銀行より専門的に取り組めることからも人気があると思います。

またこれらの業界は給与についてもアップを狙うことができ、それも人気の要因であると思います。

証券会社

会社名資本金従業員数平均年収公式HP
野村証券100億円14,822人1,130万円詳細を見る
SMBC日興証券100億円9,355人1,120万円詳細を見る
みずほ証券1,251億円7,233人980万円詳細を見る
大和証券2,473億円15,024人850万円詳細を見る
三菱UFJモルガンスタンレー証券405億円5,790人840万円詳細を見る

銀行ではお金を借りてもらうのが難しくなってきて他銀行と金利勝負になることもありましたが、証券の販売は資産運用の話でお金を借りてくださいという話とは真逆です。

銀行でも証券を販売していてもともと投資に対して積極的な顧客などよいお付き合いをしていただいた方が多数います。

もっとたくさんの証券を販売できたら面白いなと思っている銀行マンもすくなくありません。

それなら証券会社に転職したらもっとたくさんの投資信託、そのほか外貨の運用、株式の運用などお客様に提案できて利益を上げる事ができる可能性があがります。

もちろん、銀行で働いてきた人脈は、そのままお付き合いいただける方もいますし、運用に興味をもってもらってから株式や投資信託など投資ようにポートフォリオを作ってほしいというお客様もいます。

販売と提案が楽しくできてお役様が大きな株式の取引をしていただけたり利益をあげられるのを手助けできるのはやりがい面で人気があります。

もちろん、外資系に入社できれば給与もかなり上がります。年収1,000万円以上稼いでいる方は多いです。

最後に

就職先で悩んでいるという方は多いですが、銀行に内定をもらったのであれば取り敢えず就職するという選択もアリだと思います。

転職を見据えた準備は必要ですし、銀行での実績が転職活動では必要になりますので、しっかりと働いてくださいね。

自分の可能性を事前に知っておこう!

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